ラスアス2が「Game of the Year」を受賞したそうなので先行プレイの思い出を語る

おはようございます。
企業PRと文章で生活している砂流(すながれ)です。12月13日(日)深夜2時35分をお伝えします。

ゲームの祭典「The Game Awards 2020」で、Naughty DogのPS4ゲーム『The Last of Us Part II』(ラスアス2)が「Game of the Year」を受賞したそうです。おめでとうございます!

僕はこのゲームは非常に思い入れがあります。というのも、人生で初めて発売日よりも前にプレイできる「先行プレイ」をさせてもらったから。先行プレイっていったら、小中高とゲームを遊びまくっていた砂流少年からしたら憧れそのものですよ!

その名誉ある先行プレイを、めっちゃ大作な『The Last of Us Part II』でやらせてもらえるってんで、気合い入れて遊んだんですよ。

なんですけど、ゲーム内容が重厚すぎて消化できず、先行プレイでクリアしたもののレビューを書き上げたのは、ゲームが発売されて2週間後になってしまいました。

「心をえぐられ、物語から逃げたくなった」PS4『The Last of Us Part II』レビュー #ラスアス2 – Engadget 日本版

そのレビュー記事がコチラです。

この記事は、僕史上いちばん悩んだゲームレビューになりました。このレビューの前はFF7Rのレビューを書いたんですけど、もうノリノリで記事書いているんですね。楽しいし、早くすすめたくて仕方ないし、綺麗だし、可愛いし、色んな場所写真撮りたくなるし、ってもうとにかく「みんな買って!」とテンション高めに紹介しました。

「FFVII リメイク」レビュー、超可愛くなったティファ・エアリス・ジェシーに会うためだけに買う価値アリ – Engadget 日本版

The Last of Us Part IIはそういう意味でいうと、「面白い・・・・・・・。面白いんだけど、心がえぐられるし、物語から逃げたくなる」という特殊なゲームでして、感情の整理が本気でつかず、時間がかってしまいました。

結果的に、僕の感情というか、僕がとった行動(ゲーム内、ゲーム外含めて)を書き進めていくエッセイっぽく仕上げる形で完成。ゲームレビューとしてはなかなかない形に仕上がったと思います。今振り返ってみても、ほぼネタバレがなく、攻略的な記事でもなく、ただの感想でもない、自分らしい形になったなぁと。

結果的に記事を出すのは遅くなってしまいましたが、「自分の感情がぜんぶ言葉になってる!」みたいなコメントや、「面白そうだから買った」、はたまた、まったく繋がりのないゲーム会社の人からFacebook経由で記事の感想を直接ご連絡いただく出来事などもあって、記事自体は好評でした。きっと、販売本数にも少しは貢献できたはず!?

ゲームレビューって、当たり前なんですけど、ゲームをプレイしてレビューするので、とてつもなく時間がかかるんですね。The Last of Us Part IIは30時間はやったはず。そして、記事を書くって意識を頭に入れながらプレイするので、とにかくフォトモードで写真も撮るし、プレイしながら自分の感情の変化などをつどつどメモに取っていきます。

つどメモに取っているのに、それでも感情が整理できなかったゲームは、これが初めてでした。それだけ重厚で考えさせられるゲームで、なおかつ面白いので、まだ未プレイの人にはぜひ遊んでもらいたいです。

来年もたくさん面白いゲームと出会えるといいなぁ。まずはサイバーパンク2077ですけど!

ほいじゃったら。

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