最近、打ち合わせや記事で例えることが増えた

おはようございます。

企業PRと文章で生活している砂流(すながれ)です。10月1日(金)23時06分をお伝えします。

最近、打ち合わせや記事で例えることが増えました。より相手に伝わるように、相手が言いたいことと僕の理解が合っているかを確かめるために、より読み手の理解が進むように。

打ち合わせは相手の顔に変化が出たり、リアクションがあるので分かりやすいのでいいんですけど、記事はちゃんと伝わったかときたま不安になります。

アラフォー男が2000時間かけてスプラトゥーン2の最高峰「ウデマエX」に到達した話|連載 | 砂流恵介 | Vジャンプレイβ (vjumplay.com)

例えば、僕が大好きなスプラトゥーン2でウデマエXに行った記事の中で、ジャンプメディアだからこそOKしてもらった例えを使いました。

ウデマエXを週刊少年ジャンプの大人気マンガ『HUNTER×HUNTER』に例えると、ハンター試験に合格してハンターライセンスを持っている状態。たどり着くことさえ難しいハンター試験会場にたどり着き、試験に挑んでいるのがS+帯なイメージです。 ウデマエX帯でのバトルは、さながら「念能力バトル」。ウデマエXと他のウデマエ帯では、念を習得しているかどうかくらいの違いがあり、かつ、ウデマエXに到達することが上位勢のスタートラインでもある点がスプラトゥーン2の奥が深いところです。 ちなみに、ウデマエX帯にいる歴戦の猛者たちによる己の能力を駆使したバトルは、天空闘技場での対決を彷彿とさせるほどのかっこ良さがあり、多くのプレイヤーがその様子をYouTubeやOPENREC.tv (オープンレック)などで観戦しています。

これ、HUNTER×HUNTERを知らないと分からない例えなんですよね。ただ、HUNTER×HUNTERを知っていれば理解は進むし、スプラトゥーン2もHUNTER×HUNTERも知っている人にはめちゃくちゃ共感してもらえるやつ。

こういう例えの塩梅を最近意識しています。

例えって、例えが下手だと相手は混乱するし、例えるために頭をフル回転させるしで気を遣ったり、疲れたりすることもあるけどそれがまた面白いですね。

ほいじゃったら。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUT US

sunagareフリーのライターとか広報
元パソコンショップの販売員&PCメーカーの宣伝広報担当。今は企業の広報のお手伝いと、パソコンを含むガジェットのレビューをEngadgetやbouncyなど色々な媒体で書いています。気になったガジェット(とくにカメラ系)はノータイムでポチります。