年始に必ず読む本とネットの記事

おはようございます。

企業PRと文章で生活している砂流(すながれ)です。1月14日(木)21時23分をお伝えします。

僕には年始に読む読み物が決まっています。

まずは、伊坂幸太郎のエッセイ『ー3652―伊坂幸太郎エッセイ集』。この本が1番はじめに読む本です。伊坂幸太郎さんの文章が好きなんですよ。この本は僕にとっては初詣みたいなもの。参拝(読んで)して、リズムをもらうというか、シャンとする感じで楽しく読んでいます。

↑に近しい感じでネットの記事もいくつか読み直します。

【全文公開】伝説の漫画編集者マシリトはゲーム業界でも偉人だった! 鳥嶋和彦が語る「DQ」「FF」「クロノ・トリガー」誕生秘話 (denfaminicogamer.jp)

まずはこれ。毎年読んでいるのに毎年衝撃を受ける! 1度読んだことある人でも、もう一度読んでみるときっと発見があると思います。

HOBO NIKKAN ITOI SHINBUN – 1101.com

↑もうお亡くなりになられていますが、Nintendoの岩田さんが、ほぼ日で糸井さんと対談している記事。任天堂の宮本さんのアイデアについての話はもちろん凄いんですけど、岩田さんの経営の話や、才能の話が面白くて毎年読んでいます。そのたびにメモるのに、読むと忘れていることだらけだからまだまだ僕の身にはまったくなったくなっていないんだろうなぁ。

東京編集キュレーターズ (tokyo-edit.net)
BRUTUSが陳腐化しない理由とは? 西田編集長に聞いてみた

BRUTUSの編集長 西田善太さんが話すBRUTUSで大事にしていることの話。ここでお話されている「好奇心を人任せにしてはいけない」は僕の行動指針になっています。ということで初心にかえるって意味でもこの記事を読み直します。

ほかにも、ちょこちょこ読み直すものはあるのですが、大きくはこの3つ。きっと来年も読み直すと思う。

良かったら読んでみてください。

ということで、ほいじゃったら。

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